2025
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9月 2日①/2日②9日16日30日   10月 7日14日21日28日
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3月 3日10日24日31日   4月 7日14日21日28日
5月 12日19日26日
2024-2025年度 例会報告
 2026年5月26日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。本日も例会にご参加いただき、誠にありがとうございます。先週は、家庭集会大変ご苦労様でありました。また、場所をご提供していただきました会員の皆様ならびに各御家庭の皆様に御礼を申し上げます。この後の家庭集会での報告を楽しみにしております。よろしくお願い致します。
 米国とイランの交渉が何とか落ち着きそうな気配からか、平均株価が昨日の終値で6万5千円を超えています。混沌とする世界情勢、物価の高騰が続く社会に先行きが見通せない私たちにとって、この株価は信じがたい夢物語のような気がしております。皆様におかれましては如何でしょうか。
 今日の一句ですが、
 「夏草や過ぎるは事を仕損じる」
 「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」古代中国の思想家・孔子の言葉、「何事もやり過ぎることは、やり足りないことと同じように良くない」という意味で「論語」や「学問のすすめ」でも解説されています。また、この言葉は徳川家康にも影響を及ぼし、彼の生き方や政治にも活かされたそうであります。これから、どんどん暑くなってきます。ビールの美味しい季節となりますが、健康の為あまり、過ぎないように何事も程々にと自分を戒めて会長報告といたします。
<家庭集会報告>
 5月18日から21日にかけて、各会場において家庭集会が行われました。
5月18日(月)
 河内会員宅
 出席者 松浦会員、渡川会員、平野会員、岸会員、原田会員、山田会員、星場会員

 家庭集会は存続した方がいいかどうかで話し合いをしました。親睦目的で7~8人なのでざっくばらんに意見が言いやすいとの意見がありました。ただ、会場提供者は負担が大きいから過剰な飲食を用意しない方がいいとの意見がありました。例えば石松に弁当を頼むなどの意見がありました。
 また、出席する人が高級なお酒を持参するとか手ぶらで出席する人は気をつかうとかで会費制はどうかとの意見もありました。
 結論は、今まで通り親睦目的で会場提供の負担を軽減するなど考慮して続けたらいいという出席者全員の総意でした。

5月19日(火)
 大津会員宅
 出席者 吉田会員、林会員、森岡会員、久米会員、松永会員、大津会員、若木会員

 「今後の家庭集会のあり方について」
 家庭集会について会員間で意見交換を行った結果、以下のような意見が挙げられました。
 まず、「これまで継続して実施してきた伝統ある取り組みであり、現在の形を大切にしていけばよいのではないか」という意見が多く見られました。また、開催頻度についても「年に1回程度であれば会員の負担も大きくなく、現状維持で問題ない」との声が
ありました。
 さらに、「県内で現在も家庭集会を継続してしいるクラブは阿南のみであり、阿南ロータリークラブの特色として大切にしていくべき」との意見もありも家庭集会の持つ伝統的・親睦的価値を評価する声が挙がりました。
 一方で、近年の社会状況や各家庭の事情等を踏まえ、「家庭での開催が難しい場合には、無理に家庭に限定せず、料理店などの会場等を利用し、少人数で開催する柔軟な形でもよいのではないか」との提案もありました。
 また、開催方法や実施形態については、その年度ごとに理事会で協議・判断していく形でもよい」との意見もあり、時代や会員状況に応じた柔軟な運営を求める声もありました。
 加えて、家庭集会を有意義なものにするためには、「開催方法以上に、会員一人ひとりが積極的に参加する姿勢が大切である」との意見も共有されました。

 まとめ
 家庭集会は、阿南ロータリークラブの伝統と親睦を深める大切な機会であり、基本的には継続を望む意見が多数でした。その一方で、開催場所や形式については、時代や状況に応じて柔軟に対応していく必要があるとの認識も示されました。
 今後は、伝統を尊重しながらも、全員が参加しやすい形を理事会等で検討し、より有意義な家庭集会の運営につなげていくことが重要であると考えます。

5月20日(水)
 大久保会員宅
 出席者 大久保会員、田村会員、鳥海会員、立田会員、逢坂会員、高見会員、元木会員

 「今後の家庭集会の在り方について」
○家庭集会は他のロータリーでも実施しているのかという質問があり、阿南南ロータリーも実施しているようだが、個人宅では実施していないようである。
○会場提供者への負担金は1万円だったが、今回からは夜間は4,000円/1人、昼間は2,000円/1人になったため、少しやりやすくなった。
○法人会員も昼間であれば場所の提供が可能な場合はあるとのこと。
○親睦が図れるので家庭集会の実施は賛成である。
○会場提供者には負担をかけるが、家庭での集会は親しみがわきやすい。
○通常の例会のように大人数ではなく、少人数で実施することにより意見が出しやすい。
○家庭での集会は、家族に負担がかかるため場所は居酒屋等でいいのではないか。
○親睦委員会の方々が、会場提供者の確保やメンバ仰の選定等を行っているが大変なのではないか。
○いままでに退会した会員の退会理由が知りたい。

5月20日(水)
 谷会員宅
 出席者 谷会員、伊勢会員、守野会員、日下会員、角出会員、加上会員、岡本(好)会員、岡本(忠)会員

 家庭集会は今まで通りやる方向で考えて強制はしない様にする。
 家庭集会の良い所は家で集まる事で壁が無くなり良い話ができる事。
5月21(木)
 ホテル石松
 出席者 大橋会員、三谷会員、湯浅会員、兼松会員、六車会員、横手会長、濱幹事、米田会員、森会員、谷村会員

 今回は「家庭集会のあり方」をテーマに、参加者より率直な意見交換が行われた。
 家庭集会については、少人数で話がしやすく、例会では話しにくいことも語り合える貴重な場であるとの意見があった。また、一輪車大会と並び、当クラブにとって大切な活動の一つであり、今後も継続を望む声が聞かれた。
 一方で、会員の家庭で開催することについては、場所の提供や家族への配慮など負担が大きいとの意見も出された。開催できる家庭が限られること、持ち回りが難しいこと、また若い世代を中心に飲酒を伴う集まりへの意識が変化していることなど、従来の形式には課題もあることが確認された。
 さらに、家庭集会が華美になりすぎているのではないかとの指摘もあり、コーヒーや紅茶のみの簡素な形式でもよいのではないかとの提案があった。
 総論として、家庭集会の継続には賛成であるが、各論としては改善の余地がある。今後は、会員や家族に過度な負担をかけることなく、少人数で自由に語り合えるという家庭集会本来の良さを生かしながら、継続に向けた運営方法を工夫していく必要がある。

 2026年5月19日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。本日もお忙しい中、例会にご参加いただき、誠にありがとうございます。さて、今週は家庭集会が実施されております。昨日、河内会員宅での集会を皮切りに今週木曜日までの開催予定となっております。場所を提供していただいている会員の皆様に改めて御礼申し上げます。家庭集会で話されたことをよく踏まえて、今後の阿南RCの運営に反映されていくことを強く期待するものであります。皆様の積極的なご意見をどうかよろしくお願いいたします。
 今日の一句ですが、
 「蛇衣脚はつかぬとトクリュウ犯」
 トクリュウというのは、「匿名・流動型犯罪グループ」の略称で、SNSなどで強盗や特殊詐欺の実行役を募集する闇バイトなど、素性の知らない者同士が離合集散を繰り返すという特性を持つといわれています。16歳の少年ら4名が実行役として捕まった栃木の女性殺害事件は、たいへん衝撃的であったことはいうまでもありません。青少年の健全なる奉仕活動を共にするロータリアンとして胸の痛くなる事件であります。このような犯罪が繰り返されないよう我々も注意喚起をしていかねばなりません。少し暗いニュースに触れましたが、会長報告といたします。
<ゲスト卓話>
 阿南市役所 産業部兼市民部 理事 横手慎也様
 「阿南市における人権行政と自治体交流」

 2026年5月12日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。そして、お久しぶりでございます。皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。昨年も実は同じ肺炎で約二週間、日記を見てみますと5月15日から末までの入院でした。今回の症状はかなり重く、初診で二ヶ月位の入院は覚悟しておきなさい、と言われ慌てました。もともと、肺に疾患を持っていますのでそのこともあり、覚悟して二ヶ月先までの予約を全てキャンセルしました。何よりもショックだったのは、肺炎の原因が誤嚥性であったことであります。父が亡くなるきっかけとなったのが誤嚥性肺炎だったこともあり、怖さを感じました。先生からも「一日来るのが遅かったら、大変なことになっていた。よう今日来たな。」言われた次第です。
 入院報告はここまで。今日の一句です。
 「夏遍路あほうあほうとカラス鳴く」
 この間の日曜日、自称管理人として整備のお手伝いをさせていただいている福井町にあるお遍路小屋にお掃除に行ってきました。備え付けのお遍路さんの自由ノートを久々に読ませていただくとここを通られた大阪のお遍路さんが感謝の言葉と共にこの俳句を詠まれていました。しばらくこの句の意味を考えてみました。何かを胸に抱き歩く遍路(作者)に烏が阿呆と見下げているという句、いや烏が頑張れと応援してくれていると詠んだ句、どちらだろうと…。私自身にふと置き換えてみると、周囲の人からいろいろなご意見を聞くことがあるよなあ。でもこの作者のように、そのご意見はまさに自分を応援してくれている支えてくださる言葉なのではなかろうか。そんなことを気づかせてくれた句でした。
 残り僅かになりました会長職、皆様にもたれながらも全うしてまいります。どうかよろしくお願いいたします。

<ゲスト卓話>
 米山記念奨学生 プレヴジヤガル,ツェレン オチルさん
 「自己紹介ならびに近況報告」

 2026年4月28日 例会
<会長挨拶>
 今日も先週に続き私が担当させていただきます。よろしくお願いします。
 「最近のちょっと、いい話・うれしかった話」を紹介させていただきます。75年前の写真を元従業員さんの娘さんから見せてもらったこと、自宅の父親の残したアルバムにも同じ写真が貼ってあったこと。その写真をAIを利用しカラー化したことで、古い写真が現代によみがえったようでした。私の生まれていない75年前の家族に会えた気持ちになりました。デジタルもいいですが、きっちり保存ができていれば、やっぱり“紙”かな?
 明日は29日・昭和の日です。時間が止まっている“昭和”を少し動かしてみては、いかがでしょうか?
<幹事報告>
 今週末にも、横手会長が退院できるかも?です。来週は休会ですので5月12日には元気な顔が見えそうです。
<ゲスト卓話>
 ㈲アンモデルエージェント 代表 青江 文様
 「地方でも夢は仕事になる!?」

 2026年4月21日 例会
<会長挨拶>
 横手会長体調不良のため本日は鳥海が会長代理として例会を進めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 先週の例会で大津副会長より、横手会長のような「ここで一句」をやってくれと頼まれ俳句を作ってきました。
 「病床の友の既読や春うらら」です。
 入院されている会長のことを想い作ってみました。現在の体調の良し悪しは分かりませんが、「既読がついた」ということで返信が来なくても、読んでもらえただけで安心したという気持ちを詠みました。
 横手年度も10ヶ月目に差し掛かり、疲れもたまってきたのかもしれません。充分な休養をとっていただき、元気な笑顔での復帰を待っております。対外的には県南5RC新旧会長・幹事会が残っていますが、皆で協力して乗り切っていきます。
 
<幹事報告>
 4月18日(土)美馬RC創立20周年記念式典に大津副会長と二人で行ってきました。
<ゲスト卓話>
 国際ロータリー第2670地区 2025学年度・2026学年度
 米山記念奨学委員会 委員 藤岡雅彦様(鳴門ロータリークラブ)
 「私が米山奨学会で学んだ事」

 守野会員よりのご紹介です。藤岡様は2670地区の米山奨学委員会委員を7年間も続けてこられた素晴らしい方です。長年の奨学生との関わりから学んだことを紹介いただきます。本日は米山奨学生張悦さんのことをお話しくださいました。

今週の鳴門ロータリークラブ例会(米山奨学生) - YouTube
3月5日 鳴門ロータリークラブ例会(張悦さんの卓話!!)
2670地区国際ロータリークラブ米山奨学生訪問(阿波池田RC)


 2026年4月14日 例会
 横手会長が体調不良のため欠席、大津副会長の下、例会が進行されました。
 大津副会長からは、横手年度も終盤を迎え、疲れもたまってきたのか?先週の花見例会には元気な様子でしたので、驚いております。したがって今日の一句“はありません。一日でも早い快復をお祈りいたします。
<ゲスト卓話>
 徳島eスポーツ協会 副会長  合同会社DopeNess CEO 宮本全人様
 「eスポーツの現在地~その可能性と未来~」

 2026年4月7日 花見例会
 4月7日は少し肌寒かったため、いつもの大津会員別邸駐車場ではなく、室内で行われました。暖かい室内から桜並木を見ながら、楽しく、和気藹々の2時間を過ごしました。いつもながら、大津さんには、立派な座敷を提供していただき会員一同感謝しています。ありがとうございました。

 2026年3月31日 例会
<会長挨拶>
<ゲスト卓話>
 一般社団法人 うみのこてらす 代表取締役 川邊 笑様
 随行 高間晴暉様
 「地域のこどもは地域で育てる ~こどもの居場所 実践から~」

 2026年3月24日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。本日も例会にご参加いただきありがとうございます。
 先週の例会は、会場の都合により最終週になったため、またその前の週は私自身が欠席となったため、久々の例会で緊張しております。先週は、来期の地区協議会いまは、CLLS(クラブリーダーシップラーニングセミナー)というそうですが、ご参加いただきました来期のクラブリーダーの皆様、朝早くからのご参加、お疲れ様でございました。そして、ありがとうございました。すでに谷年度の準備が着々と進んでいるのだなあと実感しております。
 また前日の3月21日(土)には、2026-27年度短期交換派遣学生の選考会が松山東雲高校で行われました。当クラブ推薦の渡部茉実さんが参加しました。いい報告があることを祈っています。
 今日の一句です。
 「夜桜や足止め喰らうペルシャ湾」
 ペルシャ湾に留まっている日本関係の船舶は45隻と聞いております。さぞ、船内では日本の桜を愛で、話題にしていることでしょう。桜の枝を送ってあげたいものです。
 世界の戦争は未だ止まず。ウクライナ、イラン、ガザ、中東周辺諸国が今だ、戦場となっております。「国際ルール違反」という言葉をよく耳にしますが、戦争を仕掛ける国自体が違反であり、軍事施設しか攻撃してはならないはずなのに民間施設も爆撃対象となり、多くの民間人が殺害されていること自体がルール違反と非難されるべきであると思います。早く殺戮を繰り返す戦争に終止符が打たれることを期待し、平和な世界になることを願い、会長報告とさせていただきます。

<CLLS報告>
 3月22日(日)、松山市民体育館にてCLLS(クラブリーダーシップラーニングセミナー)が開催されました。森雄司ガバナーエレクトから、次期RI会長方針と地区運営方針の説明がありました。
 2026-2027年度 RI会長メッセージ
 オラインカ H.ババロア氏

 CREATE LASTING IMPACT
 (持続可能なインパクトを生み出そう)
 2026-2027年度 ガバナーメッセージ
 森 雄司氏

 ロータリーを知り参加し、楽しもう!」
 ~学び、実践することによりインパクトを生み出そう~
 4つのステップ

 ロータリーを知り(学び)
 ロータリーを好きになり
 ロータリーに参加し(実践)
 ロータリーを楽しもう

 2026年3月10日 例会
 本日は横手会長欠席のため大津副会長のもと例会が開催されました。
 例会場は暖房が入っておらず寒く、「ひざ」が痛いです。まだまだ寒い日が続くので暖房はぜひ入れてほしい!
<委員会報告>
 R情報・研修委員会
守野委員長
 皆さんロータリーの友を読まれていますか?
 時間のある時にぜひ手にとって読んでみてください。
<会員卓話>
 谷村会員
 「ちょっと便利な“新しい相談相手”の話
    ~人工知能?ChatGPT?Gemini?~」

 2026年3月3日 例会
 本日は泊ガバナー補佐(徳島RC)、次年度の葛原ガバナー補佐(小松島RC)のお二人をお迎えしました。後ほどお話があります。

<ゲスト紹介>
 徳島ロータリークラブ 泊ガバナー補佐
 小松島ロータリークラブ 葛原ガバナー補佐
<会長挨拶>
 大久保会員より先日の脇町IMでのオープニング曲、映像が大変良かったので皆さんにぜひ聞いていただきたいと提案があり、視聴していただきました。
 次年度IMを受けた我が阿南RCも脇町に負けないものにしたいと、横手会長(IM実行委員長)の下、進めていただきたい。
<ゲスト卓話>
 徳島ロータリークラブ 泊ガバナー補佐

 田中久夫さんがお書きになった「ロータリークラブに入ろう!」を皆さんにお勧めしています。ぜひ読んでください。ロータリーが大切にする価値観を人生に活かしましょう!
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