2025
7月 1日8日15日22日24日   8月 1日5日①5日②18日19日22日26日
9月 2日①/2日②9日16日30日   10月 7日14日21日28日
11月 4日9日11日18日25日   12月 2日9日16日23日

1月 6日13日22日27日   2月 3日10日17日24日
2024-2025年度 例会報告
 2026年2月24日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。本日も例会にご参加いただき誠にありがとうございます。
 先週は、「若木会員の叙勲記念」のパーティーに多くの方のご参加をいただきましたこと厚く御礼申し上げます。さすが、若木さんだなと思わせていただいたのは、多くの参加者数は勿論のこと、賀上会員、土内会員が「お世話になっている若木さんの祝いやから」と駆けつけてくださったところに若木会員のお人柄を見たような気がいたしました。あらためておめでとうございますと申し上げます。そして先日、22日のお休みの所、IMにご参加いただいた皆様、本当にお疲れさまでございました。ありがとうございました。後ほど、IMのご報告をさせていただきますので、宜しくお願いいたします。
 今日の一句ですが、脇町で開催のIMにちなんで、
 「春を呼ぶうだつに集うロータリアン」
 すこし、いやかなり早い時間に到着しましたので、うだつの町並みを探索していただきましたが、イベントと重なっておりまして沢山の観光客が来ていたようです。私は腰を痛めていたのでバスで待機しておりました。来期は我がクラブがホストクラブとしてIMを開催いたします。以前にもご説明いたしましたように、IM、インターアクト年次総会、そして70周年と我がクラブのイベントが続きます。ぜひ、この三大イベントの成功を会員皆様の協力の下で果たさなければなりません。どうか、皆様のご支援宜しくお願いいたします。お願いばかりで申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。
 会長報告は以上です。

<ゲスト卓話>
 阿南市文化協会会長 小笠原憲四郎様

 2026年2月17日 例会



















<会長挨拶>
 皆さん、こんばんは。本日の夜間例会に、ご参加いただき誠にありがとうございます。先週の「創立記念例会」には、多くのご参加をいただきましてありがとうございました。また、お世話いただきました伊勢職業奉仕委員長、米田社会奉仕委員長、大変ご苦労様でした。「優良従業員表彰」「ともしび賞」受賞者の方々にも喜んでいただけたと思います。ありがとうございました。
 短期留学生の件ですが、以前ご報告いたしましたように、阿南光高校からの希望者、当クラブの会員様からの申し出もございませんでした。今年も富岡東高校にお声がけしたところ現在、1名希望者が手をあげてくださいました。締め切り日が今月末27日となっておりますので、来期の会長幹事予定者と国際奉仕委員長と私で、21日に面談をする運びとなっております。そして翌日の22日は徳島第一第二分区のIMが行われます。ご参加される方には、誠に申し訳ございませんが次年度の開催クラブとして壇上に上がるやも知れません。オチルさんも参加予定ですので、宜しくお願いいたします。
 今日の一句ですが、このあと若木会員の叙勲受賞記念パーティーがございます。冒頭の挨拶を仰せつかっておりますので、その時に披露させていただきます。会長報告は以上です。

<若木康正会員瑞宝双光章受章記念祝賀会 会長挨拶>
 若木会員の令和7年度の瑞宝双光章受章、誠におめでとうございます。阿南ロータリークラブから叙勲者が居られることは、大変、光栄と存じますとともに、大きな誇りとも言えます。永年の、保護司としてのご活躍されていることに敬意を表すことは勿論、我々の人生の道標としてこれからも輝き続けられることをご祈念申し上げます。
 今日の一句ですが、
 「永年の苦労深山の桜咲く」
 「深山の桜」とは、誰も入れない深い山に咲く桜のことです。私の座右の銘でもありますが、こんな歌を松原泰道禅師が詠んでいます。「あれを見よ深山の桜咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも」
 誰も近づけない深い山にほら、桜が咲いている。あの桜のように誰も見ていなくても心を尽くし功徳をもってせよと教えています。保護司の活動もこの歌に重なるのではないでしょうか。本日の宴を大いに盛り上げてまいりましょう。簡単措辞でございますが、冒頭のあいさつといたします。
   
記念祝賀会の様子
下部リンクから他の写真もご覧いただけます。(Googleフォトが開きます)
https://photos.app.goo.gl/xkJvj3FvHYu76vbs8

 2026年2月10日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。本日もお忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございます。先週の移動例会にも多くの参加者をいただき、重ねて皆様には御礼申し上げます。埋め尽くされた会場を見て大変感動いたしました。また、ご紹介をするのを忘れてましたが、ロータリー俳句で形部会員が初めての最多得点句を得られ、おめでとうございました。これからも名句をどんどん誕生させていただきたいものです。俳句の仲間が増えたこと大変喜ばしいことだと思います。どうかよろしくお願いいたします。
 今日の一句です。
 「先人の想い二月の創立日」
 今日は当クラブの創立記念例会であります。奉仕計画ノートをお持ちの方は、19ページをお開き下さい。創立は1959年(昭和34年)2月15日、県下4番目の設立、23名のスタートと記されております。中国の故事に「飲水思源」という言葉があります。水を飲む人は、その源に思いを致せなさい。井戸の水を飲む際には、井戸を掘った人の苦労を思えということだそうです。今日はまさにその言葉を噛みしめ、我がクラブをお創りになった先人の苦労に敬意を表し、感謝の例会にしたいと思っております。最後になりましたが、ともしび賞受賞及び優良社員に選ばれし皆さま、本日は誠におめでとうございます。
 以上で会長報告とさせていただきます。

<第67回創立記念例会>
 第67回創立記念例会が行われ、ともしび賞が2名様、優良従業員表彰が6名様に贈られました。受賞された皆様、おめでとうございます。
第67回創立記念例会の様子
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https://photos.app.goo.gl/MzrAPcZmu2Sbq3wX7

 2026年2月3日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。本日の移動例会にご参加いただき誠にありがとうございます。そしてコートベールの六車社長をはじめ、スタッフの皆様本当にありがとうございます。
 さて、先週の例会後に臨時の理事会を招集させていただきました。次年度のIM開催の件についてであります。詳細の経緯については省略いたしますが、泊ガバナー補佐からの強い要望もあり、かつ次次年度ガバナー補佐を輩出するクラブとしての責務を鑑みたうえで、次年度谷―岡本体制での開催を谷エレクトの同意を得、お受けすることになりました。先週の会長報告でも申し上げましたように、次次年度の守野ガバナー補佐輩出するクラブとして恥じぬように堂々と毅然に進め、盛り上げていきたいと思っておりますのでしつこいようですが、ご協力ご支援宜しくお願いいたします。
 今日の一句です。
 「鬼の役うけて園児の追儺豆」
 今日は節分であります。「追儺」難を追い払う豆まきのことであり、節分の別称であります。又、「恵方巻」ですが、今年の方角は南南東だそうです。なぜ、太巻きをまるごと食すのか調べたら、七福神に由来するようです。きゅうり(商売繁盛)、伊達巻(金運)、うなぎ(出世)、かんぴょう・海老(長寿)しいたけ(神への供え物)、桜でんぶ等の七つの具を巻き込んだもの、つまり福を巻き込んだ太巻きをその年の恵方にむけて食べることによって厄を払うことが出来るのだそうです。また切らずに食べるのも「縁を切らない」「福が逃げないよう」にと様々な謂われがあるようです。
 以上会長報告でした。

<ゲスト卓話>
 阿南警察署長 平松 淳様
 阿南警察署交通課長 宮本輝正様 
 「道路交通法改正と交通事故の現況」

 特殊詐欺や軽車両とされる自転車での反則等の説明がありました。

 2026年1月27日 例会
<会長挨拶>
  皆さん、こんにちは。本日も例会にご参加いただきありがとうございます。
 先週は、県南5RC賀詞交換会ということで火曜日の例会は休会とさせていただきました。県南の多くのロータリアンが一堂に会し圧巻でありました。当クラブからも30名近くのご参加をいただき、大変ありがとうございました。5RCの会長報告でも、私は下手な俳句を皆さんに披露することが出来、幸せでありましたことをご報告いたします。そして、泊ガバナー補佐もおいでており、色々とご提案をいただいております。皆様もご存じのとおり、次次年度、我がクラブはガバナー補佐を輩出いたします。次次年度に向かって大いに盛り上げていかねばなりません。どうか、皆様のご支援ご協力を切に願います。
 今日の一句です。
 「師の声を聴いて安堵の寒夜かな」
 私の俳句の師であり、人生の先生でもあります、神原先生から夕べ電話をいただきました。実は、昨年末に軽い脳梗塞を起こし、入院を余儀なくされておりました。奥さんの素早い判断と対処のおかげで体の麻痺や言語障害などは無いということは、奥様からはきいておりました。ですのですぐに退院されると思っていたのですが、他の治療で長引き一昨日やっと、退院されたそうです。入院後、何度も奥さんに容体をお聞きしていたので、私に一報いただいたのだと思います。先生も今年で89才をむかえられます。いつまでもお元気でとは思うのですが、体調を維持され共に俳句の創作と普及活動をできることを願ってやみません。何はともあれ、よかったと思っております。以上会長報告でした。

 横手会長が米山功労者表彰を受けられました。
 おめでとうございます。
 三谷会員がマルチプルポールハリスフェロー表彰を受けられました。
 おめでとうございます。
<会員卓話>
 クラブ奉仕委員会 谷会員

 物流の"2024年問題"を契機に、運送業界が変わりつつあります。
物流の「2024年問題」とは、2024年4月からトラックドライバーの時間外労働が年960時間上限に規制され、労働時間短縮により輸送能力が低下し、「モノが運べなくなる」ことや、運送会社の売上・ドライバー収入の減少、人材不足が深刻化するなどの諸問題の総称です。これにより、宅配の遅延、物価上昇、物流業界全体の持続可能性が危ぶまれるなど、荷主や消費者を含む社会全体に影響が及ぶことが懸念されています。

 2026年1月22日 県南5ロータリークラブ賀詞交換会
<県南5RC賀詞交換会>
 今回は阿南南RCがホストクラブですが、諸事情によりホテル石松で開催されました。
 阿南RCは例会日を変更し参加しました。
賀詞交換会の様子
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https://photos.app.goo.gl/2nM3QLuPnUaFxNvp6

 2026年1月13日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。本日も例会にご参加いただきありがとうございます。
 一昨日の一輪車大会には169名の奨学生のご参加をいただき、快晴とは言いづらい雪交じりの寒風の中、大きなトラブルもなく無事に大会を終えられましたことをご報告いたします。ご参加いただきました皆様、また前日の準備にもご参加いただきました皆様、そしてこの大会を作っていただいた阿南RCの先人に心から、感謝申し上げたいと思います。阿南光高校からは、大河原先生、佐々木先生、男女6名の生徒さん、そして今回も東京あけぼのRCから杉浦さんをはじめ計3名のロータリアンにお手伝いいただきましたこともご報告いたします。反省会にもご出席をいただき、来年も是非、お手伝いさせて下さいとのありがたいお言葉をいただきました。昨年の東京あけぼのRC10周年式典のご招待を受けるなど互いの交流が深まりつつあります。久米会員の長きにわたるご尽力により、今の良好な関係性を重ねられていることに改めて感謝いたします。
 さて、一輪車大会で一句。
「雪風に負けるなけふの一輪車」
 子供たちの寒さを吹き飛ばす、雪をも溶かすような闘志、正々堂々と挑む姿勢に我々も感動を覚えました。当日は、阿南市の成人式の日でもありましたが、きっと立派な大人になってくれる、そんな思いで観戦いたしました。阿南RCの一員としてこの大会は他のRCにも胸の張れるイベントだと自負いたしております。38年もの間、この大会が続けられていることがそれを証明しています。平成元年に「青少年の健全育成」という大きなスローガンを掲げた森岡博美先生をはじめ緒先輩方の崇高な想いをこれからも、我々が伝え、繋ぐことが報いることと思います。

 また、久米先生からも一句いただきましたのでご紹介します。
「初雪や疾風ついて一輪車」

<会員卓話>
 大橋会員
 「今日は何の日」

 1月13日 咸臨丸出航記念日
 1860年旧暦のこの日、江戸幕府の軍艦咸臨(かんりん)丸が日米修好通商条約批准のため品川を出港したとのことです。
 自己紹介として、生まれは北九州市です。職業は木質燃料(ボイラーの熱源)の販売をしています。ロータリークラブに入会し、自分にとって奉仕とは何かを改めて考えました。地域の人との関わりを大切にしています。

 2026年1月6日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、あけましておめでとうございます。どうか本年もよろしくお願いいたします。
 2026年初めての例会にご参加いただき誠にありがとうございます。毎年、第一回目のゲストとして、阿南市市長をお招きしております。今年も岩佐市長にご多忙の中、お越しいただいております。市長、どうもありがとうございます。後ほど、卓話をよろしくお願いいたします。
 お正月は、ゆっくりできましたでしょうか。天候もよかったせいか、清々しい年明けとなったのではないでしょうか。昨年、高市政権が生まれ、リーダーが変わればこんなに変わるのかと思わせるくらい、国民も経済界も明るくなり、世界の日本に対する期待度も株価に反映されているように高まっているのではないかと思います。奈良の龍田姫が、天照大神になりこの国の救世主になるようなそんな気も致します。女性の凄さを改めて感じております。
 本日の一句です。
「寝て食うて食うてまた寝て三が日」
 私のだれきった三が日、ゆっくりと休養できました。阿南ロータリーの会長として、折り返し地点を迎えております。前半を省みると、皆様のお力添えがあって行事をこなしてきたように思え、聊か自身の力不足を露呈したように思えます。しかし、私の実態はそこまでの男でございますので、後半戦も皆様の絶大なご支援をいただけますよう頑張って参ることをお誓い申し上げ、会長報告とさせていただきます。一輪車大会よろしくお願いします。

<ゲスト卓話>
 阿南市長 岩佐義弘様
 「輝く個性を育む自然と調和した産業都市阿南」

 本日は岩佐阿南市長を迎えての新年互例会です。「輝く個性を育む自然と調和した産業都市阿南」の演題で卓話をいただきました。
 2025年12月23日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。年末のお忙しい中、例会にご出席いただき有難うございます。
 先週のクリスマス家族会、皆様の協力のおかげで盛況に終えられましたこと改めまして御礼を申し上げます。本当に有難うございました。お世話下さった親睦委員会の委員の皆様、大変なご苦労をおかけいたしました。感謝申し上げます。ご参加いただいたご家族の皆様が終始笑顔でお楽しみいただいたと私自身勝手に思い込んでおりますが、どうだったでしょうか。ニコニコをさせていただきます。
 さて、今日の一句です
 「んのつくものを食して冬至の夜」
 昨日は冬至でした。一年で一番日中の短い日とされております。二十四節気の一つで十二月二十一日くらいから一月の四日くらいまでを冬至の期間とされております。昔の人は、日も短く寒さも増してくるこの時期体調を崩さぬように食べ物にも気を遣っていたそうです。特に「ん」のつく食べ物を食べると運気が高まり、縁起が良いとされたのが「冬至の七草」だそうで、ちょうど旬を迎える時期でもある七つの食材を紹介いたします。
 1、かぼちゃ(なんきん) 2、にんじん 3、れんこん 4、銀杏 5、金柑 6、寒天 最後の一つ、何でしょうか?正解は饂飩(うどん、うんどん)であります。
 「ん」という文字が二つすべて入っております。冬至中にこの食材で「なべ焼き煮込みうどん」を食べて、来年の一輪車大会を成功させましょう。以上、会長報告でした。

<委員会報告>
 青少年奉仕委員会 松浦委員長
 「一輪車大会の打ち合わせ」

 2025年12月16日 クリスマス家族会
★メリークリスマス★
 今日はクリスマス家族会です。親睦委員会をあげて準備をしてきました。今年は米山記念奨学生のオチルさんがサンタをしてくださいました。演奏やビンゴゲームなど十二分に楽しみました。

 クリスマス家族会の写真は下部リンクからご覧いただけます。
 (Googleフォトが開きます。)
 https://photos.app.goo.gl/fJxtUU7mryiuBQ4XA

 2025年12月9日 クラブ協議会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。今日もお忙しい中、例会にご出席いただき有難うございます。
 昨夜は、また青森県沖を震源とする地震が発生したということで、未明から各テレビ局で報道されておりますが、いつも9時くらいにうとうとし始める私にとって発生時刻の11時は夢の中でございました。被災された東北、北海道の皆様には寒い中の、そして夜遅くの対応・避難を余儀なくされておると考えますと申し訳なく感じております。
 今日の一句です
 「みちのくに地震の報あり夜半の雪」
 「地震」は「ない」と詠みます。俳句ではどちらかというと「なし」と詠むことが多いですね。今回、気象庁から初めて発表された「後発地震注意報」、比較的大きな地震が発生した後にさらに大きな地震発生の可能性があるということで注意を促す警告であるそうで、それが起こらないことを祈るのみであります。
 さて、一昨日の阿南南RCとの合同コンペご苦労様でした。そして、その後のゴルフ部の忘年会のみ私は参加させていただきましたが、美味しいイノシシ鍋に満足の一夜でありました。段取りをしていただいている守野会員に御礼申し上げます。次回は「クリスマス家族会」です。楽しい家族会となるよう皆様のご協力切にお願いし、会長報告といたします。有難うございました。

<委嘱状の進呈>
 清原会員が地区青少年奉仕インターアクト小委員会委員を委嘱されました。
<クラブ協議会>
 各委員会委員長より前期の反省と後期の計画発表がありました。後期も横手会長を支えながらクラブを盛り上げていきましょう!
  1月11日(日) 一輪車大会
  1月22日(木) 県南5RC賀詞交換会(ホスト:阿南南RC 場所:ホテル石松)
親睦委員会
六車副委員長
 会員増強委員会
大津委員長
 プログラム委員会
兼松委員長
 職業奉仕委員会
伊勢委員長
社会奉仕委員会
米田委員長
 青少年奉仕委員会
松浦委員長
 国際奉仕・友好クラブ委員会
山田委員長
 米山記念奨学会委員会
河内委員長

 2025年12月2日 年次総会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。今日も例会にご出席いただき誠に有難うございます。
 先々週は、急な出張工事のために、また先週はインフルエンザに罹患し、例会を欠席いたしましたこと、あらためてお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。また、会長不在の間、お支え頂きました濱幹事、谷エレクト、大津副会長、事務局をはじめ、ご出席いただきました会員の皆様に重ねて感謝申し上げます。
 さて、早いもので、今年も最後の月を迎えてしましました。一年はあっという間に過ぎていく、そう考えますと何となくやるせない気持ちになりがちですが、新しい年への希望を持ち、頑張らなければと心に鞭を打って2025年の最後を踏ん張っていこうと思っております。
 今日の一句です
 「この味はつなぐべき味味噌を搗く」
 下五の「味噌を搗く」が冬の季語となります。私が小学生のころまで(前回の大阪万博)は、師走月になりますと祖母や母と味噌や漬物を仕込んだり、甘酒を作ったり、最期のイベントで近所や親戚も集まって餅をついたものでした。実家が精米業を営んでいましたので、精米工場で賑やかに夜遅くまでやっていたのを思い出します。そう考えると、私も歳を執ったものだと実感しております。今月はRC恒例のクリスマス家族会がございます。昔の我が家の餅つきに負けぬよう、賑やかな会としたいので多くのご参加をよろしくお願いいたします。今年は皆様に緊縮年度ということでご負担をいただいておりますが、この時ばかりぞと、景品も例年より豪華にと親睦委員会にはお願いをしておりますので、お楽しみに。また、米山のオチル君もご家族連れで参加してくれます。彼らにとっていい日本の思い出にまた、皆様のご家族さまにも喜んでいただけるよう、みんなで盛り上げていきましょう。ご清聴ありがとうございました。

<結婚記念月のお祝い>
 横手会長、岡本会員、結婚記念月おめでとうございます。
<年次総会の様子>

 2025年11月25日 例会
<副会長挨拶>
 先週に続き今週も会長不在の例会になりました。次週は元気な顔が見えますように!
 大津副会長の点鐘で始まりました。大津副会長は自身が前に座るのは4年ぶりで新鮮な気持ちになったようです。

 ※会長不在時の例会運営は副会長または会長経験者(会長研修を受けている会員)でなくてはならない。
<会員卓話>
 ロータリー情報研修委員会 守野委員長
 「ロータリー情報 イニシエーションスピーチ」

 守野委員長からは新入会員もたくさん入会されてきたので改めて私を知っていただきたいと言われ、文理中学の寮生活から始まり大学、社会人、結婚、現在までの紹介や、会長や米山カウンセラーの経験談も話していただきました。
 卓話の中でロータリアンの三大義務を言われていましたので表記させていただきます。
 ロータリアン三大義務
  1.会費の納入
  2.例会への出席
  3.「ロータリーの友」の購読

 ※イニシエーションスピーチとは
 一般的に、クラブや団体に新しく入会したメンバーが、自己紹介と入会の動機、自身の職業観や経験などを共有する目的で行うスピーチです。これにより、クラブへの帰属意識を高め、既存の会員との相互理解を深める機会となります。

 今回守野委員長にご紹介頂いた本です。
 著者の田中久夫さんは、10月の地区大会にRI会長代理で来られた方です。
 以下に本の内容を記させていただきます。

 ロータリークラブの魅力と実態を伝える貴重な1冊

 この本は「ロータリークラブの魅力」を伝えるために、田中久夫さんが経験した実話をまとめたものです。ロータリークラブは、親睦と奉仕を目的としている団体で、世界中にロータリアンが存在しています。1905年にシカゴで創設されてから110年以上、さまざまな職業をもつ人や市民のリーダーが参加しています。ロータリークラブのメンバーになると、そこからの人生に対して新しい目的を発見することができます。仲間と一緒に学び、経験し、お互いに成長することができる大人の学園であると言えます。本書では大学教授である著者がロータリークラブに誘われて入会するに至る経緯から、成り立ち、歴史、日本においての立ち位置、活動の様子が臨場感たっぷりに書かれています。
 職場とも違う、家庭とも違う大人の学園・ロータリークラブの会員にはぜひ読んでほしい一冊です。

 2025年11月18日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。今日も例会にご出席いただき誠にありがとうございます。
 私は仕事の都合で急な出張が入り例会を欠席せざるを得ない日があることをどうかお許し願います。先週の13日に新入会員オリエンテーションがロータリー情報・研修委員会により開催されました。谷村会員、逢坂会員、森会員のご参加をいただき、吉田会員、大津会員、守野委員長、谷エレクト、濱幹事と私の8名で行われましたことをご報告いたします。守野委員長が先日高知での地区大会でRI会長代理としてご参加されました田中久夫第2840地区パストガバナーの著書「ロータリークラブに入ろう!」をプレゼントとしてお配りいただいたことに感動をいたしました。誠にありがとうございました。私は、泊ガバナー補佐からこの著書をいただき、現在読ませていただいておりますが田中氏のロータリー入会時からのことが記されており、誰もが疑問に思うロータリーの意味やしきたり、委員会の役割、そして会員拡大の経験談などを面白く楽しく纏められており「目からウロコ」、大変、勉強になる本です。皆様も是非ご一読ください。
 今日の一句です。
 「駆除される前にお帰り熊の子ら」
 幸いにも我が県では、熊の出没はないので実際に被害にあわれている県の方からすれば顰蹙を買うような一句かもしれません。「熊」が冬の季語になります。温暖化の影響で山の食物が減少し、餌を求めて山から下りてくる熊。その生態を見ていると熊も自分の子供の空腹を埋めるために人の住む町に出没するようになったのではないでしょうか。人間も熊も親子愛に変わり有りません。いや、人間の方が近年の事件を見ると熊に劣っているような気がするのは、私だけでしょうか。情に絆されると可哀そうな気持ちになってしまうのですが、被害にあわれる住民のことを思えば、子熊の駆除も致し方ないのでしょう。以上、姫路の現場からの会長報告といたします。

<ゲスト卓話>
 大下 尚様
 「風景で人を呼びこみ地域の活性化を図る」

 2025年11月11日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。今日も例会にご出席いただき誠にありがとうございます。
 11月8日から9日の阿南南ロータリークラブの50周年事業にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。ホストクラブの現会長として皆様に感謝申し上げたいと思います。8日の記念ゴルフ大会は天気も上々であったのですが、翌9日の記念式典・祝賀会は朝から雨模様ではありましたが、来賓・ゲストを含めて150名の方々とお祝いすることができました。このようなおめでたい年度にホストクラブとしての会長を仰せつかっていることを光栄なこととあらためて皆様に感謝申し上げます。
 今日の一句です。
 「ガバナーも踊る輪の中冬の宴」
 祝賀の宴席では、「楽しくなければロータリーでない」のコンセプトでの宴らしく多くのアトラクションがございました。〆の阿波踊りでは、織田ガバナー、松田副代表幹事も踊りの中へと混ざっていました。阿南南らしい50周年イベントであったと思います。今回、ホストクラブの会長としてご挨拶させていただいたのですが、阿南南の創設時の資料を鳥海直前会長からご提供いただき読ませていただいたのですが、我がクラブの先輩方のご苦労と熱意が資料からも伝わって参りましたので、創立の経過をご紹介させていただきました。
 岸会員の御父上、澤田初代阿南市長、久米会員の御父上、笹野眼科の笹野先生をはじめクラブ全員で成し遂げたプロジェクトであったことを私は誇りに思いますと共に、受け継がれたバトンを落とさぬよう、次世代につなぐ使命を感じました。 
 これからも皆様のご協力、切にお願い申し上げ会長報告といたします。

<ゲスト紹介>
 徳島プリンスロータリークラブ 藤﨑吉正様

 本日は2670地区短期交換委員の藤﨑様をお迎えし、交換留学プログラムについてお話をいただきました。受け入れや派遣のスケジュール、学生へのオリエンテーション等を受け持っておられます。当クラブとしましても長い期間お世話になっているプログラムです。近年当クラブ推薦の学生さんにもモラルの欠けた方もいたりし、大変ご迷惑をおかけしております。
 当クラブ員の皆さんにもこの“ニュージャージー州との交換留学プログラム”をもっと深く理解していただくいい機会です。一部の会員が関わる交換留学プログラムではなく、少しでも多くの会員が推薦、受け入れ、派遣に協力いただきたいと思っております。

 下記リンク先に今回の卓話のスライドショーをアップしております。
 ぜひご覧ください。(Googleフォトが開きます)
 https://photos.app.goo.gl/oU4sUiwXseHjRt216
卓話の際のスライドを一部紹介
 2025年11月9日 阿南南ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
 11月9日 ロイヤルガーデンホテルにて阿南南ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会が行われ、これに参加いたしました。

<横手会長挨拶>
 本日は、阿南南ロータリークラブの創立50周年誠におめでとうございます。私は、今期阿南ロータリークラブの会長を拝命いたしております横手久典です。50周年という晴れの舞台にお招きをいただきましたことを誠に光栄と存じますとともに、素晴らしい式典のご準備に奔走された松浦会長、撫中幹事、島村50周年実行委員長をはじめ阿南南ロータリーの会員の皆様に深く感謝申し上げます。私自身、阿南ロータリークラブに入会してからまだ12年でございまして、阿南南ロータリークラブ様との関係を知る由もございませんでした。弊クラブの諸先輩方に協力をいただき、50年前の新クラブ結成の創立総会当時の資料を手にすることが出来ました。その資料から経過報告をご紹介いたしますと、
S49.1.27
 小松島南RC創立祝賀懇親会の席上にて、当時のガバナー、地区幹事、副幹事から「次は阿南さんの番ですね」と新クラブ結成の示唆を受け、早々にクラブに持ちかえり、主たる役員に相談をしたところ、当時橘湾に住友重機械の大型造船所の計画がほぼ確定的になっていたので、会員を求めれば結成可能との結論に達し、計画がスタート。
S49.10.22
 新クラブ結成準備委員会を発足、委員長に岸英夫氏(岸彰氏御尊父)、副委員長に沢田紋氏(元 阿南市長)、久米悟氏(久米浩一氏御尊父)、幹事に笹野敏治氏、その他委員12名の計16名で委員会をスタートさせた。
S50.1
 新クラブ参加予定者数名は勉強のため阿南RCに入会、その間数度にわたり委員会開催、協議を重ねるとともにインフォメーションを行い、他のメンバーにはビジターとして例会に招待するなど着々と準備を進めた。
S50.5.17
 新クラブ会員候補者、阿南RCからの移籍予定者は結成準備委員との合同協議会を開催し、クラブ名を“阿南南ロータリークラブ”とすることや例会日の選定、会長・理事・役員の選考・内定されたのち、設立総会を同年7月20日とすることに決定された。
とのことであります。
 その設立総会でホストクラブの会長として壇上に立たれた当時の阿南RC阿久津憲章会長はご挨拶の中でこう言われたそうであります。「2つのクラブが近くに隣り合うことによりましてお互いに励まし合い、親しみ合い、奉仕し合い、そしてメークキャップし合っていけますことは、恂に心強い限りであります。」と述べられたと記録されておりました。50年を経過した今でもこの精神は変わることなく、両クラブが兄弟のような関係でいられるのは、最初に井戸を掘った先人のご苦労、両クラブの歴代役員様の努力の上に今があることを私共は決して忘れてはなりません。
 現在、この阿南市には3つのRCがございます。阿南南RC様、阿南中央RC様、そして阿南RC、それぞれの個性を生かし助け合い、切磋琢磨し、互いに睦み合いながら、「地域密着のロータリー」、阿南市の発展に寄与できるクラブを目指しともに歩んでまいりましょう。これからの阿南南ロータリークラブ様の益々のご発展と本日お集りの皆様方のご健勝ご多幸を御祈念申し上げます。
 2025年11月4日 例会
<会長挨拶>
 皆さん、こんにちは。今日も例会にご出席いただき誠にありがとうございます。
 日本シリーズは、ソフトバンクが4勝1敗で阪神を制しましたが、大リーグのワールドチャンピオン決定戦はそれ以上に盛り上がり、ドジャースが2連覇を成し遂げ、しかも山本投手がMVPに輝く働きに日本中の野球ファンが驚き歓喜いたしました。高市氏外交デビューなどの政治ニュースからスポーツニュースと世界が日本に注目しているそんな明るい兆しが見えかけております。そして昨日喜ばしいニュースが舞い込んできました。今日の一句です。
 「文化の日友の叙勲の報に酔ふ」
 昨日の誌面に秋の叙勲者が報じられ、若木会員が「端宝双光章」を受章されました。当クラブからは令和4年の日下会員以来の叙勲であり、我々にとりましても大変名誉なことであり、改めてお祝いを申し上げます。昨日は、陸上自衛隊の開設13周年のイベントがあり、朝からお手伝いに行ったものですから新聞に目を通したのが3時前でして、驚きました。若木会員とは駐屯地でお会いしたのですが、そういう事情で叙勲の件を知らなかったのでただの挨拶だけで終わっていましたので、大変失礼なことをしまして申し訳ございませんでした。
 この週末には阿南南ロータリーの50周年式典がございます。何かと皆様におかれましてはお忙しいかとは思いますが、ホストクラブとして毅然とした態度で祝賀の意を表したいと思いますので、ご出席のほどよろしくお願い申し上げます。以上会長報告でした。


<ゲスト卓話>
 阿南市地域おこし協力隊(加茂谷元気なまちづくり会) 関 正秀様
 「『持続可能な』まちづくり」
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