短期交換留学生の卯城君、伊勢さんがアメリカから帰国。短期交換留学は2670地区とアメリカ ニュージャージー北部の7470地区との交換で、1978年から40年近く続いているプログラムです。
 今回の短期留学で得たこと、感じたことなどを報告してくれました。

 短期交換留学を終えて (卯城礼二君の報告)

  阿南ロータリークラブの皆さん、このたびは短期交換留学に参加する機会を与えていただきありがとうございました。アメリカでの3週間、言葉の通じない所で生活するのかと不安でしたが、ホストファミリーの方々のお世話や、ロータリークラブの皆さんのおかげで無事乗り切ることができました。
 「キャンプ・メリー・ハート」では、障害を持った子らが10日間親元を離れ、ボランティアの協力を得ながらキャンプできる所です。優しい笑顔は世界共通のものであると感じました。
 国連本部では、今も起こる戦争や紛争の悲惨さを知り、平和な日本では知ることができない現実を目の当たりにしました。また、実際に国連会議場に入れてもらえるという貴重な体験もできましたし、「メトロポリタン美術館」では教科書でしか見られない有名な作品に触れることができ感動しました。
 他にも、「セントラルパーク」や「ヤンキーススタジアム」「タイムズスクエア」など、テレビで見た場所に自分の足で立ち、その場の雰囲気を肌で感じることができました。
 2軒のホストファミリーには温かく迎えていただきました。つたない私の英語を一生懸命聞きとり、ゆっくりと簡単な単語を選んで話してくれるなど、優しく緊張をほぐしてくれました。
 家族のように接してくれた、たくさんの人と出会えたこと、今回の貴重な経験や忘れられない思い出と一緒に、将来に向かって1歩ずつ進んでいきたいと思っています。
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